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チョコレートドーナツ
この間、夜中にうたた寝中この映画をやっていて、あるシーンで目覚め。

かなり泣けそうな映画だったので、後日DVDをレンタルすることに。

結構テレビで見ちゃったから、少し感動は薄れたけど、ちょうどこの頃船戸結愛ちゃんのいたましい事件があり…

チョコレートドーナツは、ゲイのカップルゆえに、子供を保護し、引取る権利を認められないというストーリーだったんだけど、ゲイだろうが、レズビアンだろうが、本当に愛してくれる人の元で暮らすのが、子供にとって一番の幸せなんじゃないのかな?と思わず重ね合わさずにはいられなかった。

この映画の中のマルコって少年は、実の母親が薬中で、殆ど面倒見てもらえず。それをゲイのカップルが保護してからは、すごく楽しそうに生き生きと生活し始めるという話。

ゲイカップルはマルコの為に親がするような事、教育とか、衣食住、各種イベント等々…
惜しみなく愛情を注ぎ、三人は本当に満ち足りた生活をする。
にも関わらず…的な展開になるんだけど…
これはあくまでフィクションだけど。

結末は別として、結愛ちゃんももしかして、こんな愛の溢れる人の元に行けていたら…
生き生きと子供らしく元気に暮らせていたんじゃないかな?と思うと本当にやるせない。

色々考えさせられる映画だったな。
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